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DATE: CATEGORY:択一対策
ネタに困ったときの択一ネタ(笑)


択一対策として有効だなと思うのは、

自分で樹形図を作ること。


特に有効なのは、

民法の条文の適用関係と、刑法の分岐点。


民法の条文で言えば、

たとえば196条とか作ったら一発で覚えられるはず。

予備校本はこういうのを整理してくれていると思うが、

それを見て「なるほどね~」と思うだけの人と、

条文自体を見て自分で適用関係を図示した人では、

定着度が全く違う。

出来上がった料理を食べるだけの人と、

その料理を材料から作れる人のどっちが

その料理に対する造詣が深いか。

誰でも判ることだと思う。



刑法については、樹形図を作るのだが、

分岐点を作るくらいに止めて、

理由付けの部分は図にか書き込まないのが良い。

「この分岐点について、肯定の方向に行くためには

どういう理由を言ったらよさそうか」

を頭を使って考える方が効果的。

 正犯者   共犯者  結論
     
 国内    国内   問題なく肯定
       国外   肯定<判例>
            否定
 
 国外    国内   肯定
            否定
       国外   問題なく否定


こういう感じで。
肯定説はどういう方向性なのか、否定説は・・・
こういうところを考えられるような材料を作っておく。

ちなみに自分は該当論点の論証カードのウラに
メモしている。



*「この方法をやるかどうか」という分岐点があったとしたら、
 肯定・否定に分かれるが、どういう理由付けが可能か?

  肯定説→択一には合格してるわけだから正しそう・・・
  否定説→でも万年論文落ちだろ(笑)かえってやばいだろ


まあこんなことは誰でもやってるのでしょうね。
偉そうに失礼しました。
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テーマ : 司法試験・資格試験・語学試験 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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