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「それでも僕はやっていない」

周防監督のこの映画がやっていたことは知ってたのですが、
実際見たのは今日のテレビが初めてでした。

けっこうリアルなつくりになっていて、
面白いと思いましたが、皆様どう思われましたか?

被告人の最後の台詞が、
裁判制度のポイントをついていましたね。

「裁判は、真実を明らかにする場所ではない」

よく考えてみれば、
世に言う「冤罪事件」というのは、
冤罪だということが「発覚した」事件ということであって、
発覚していない冤罪事件が存在する可能性はあるのですね。

同様に
免罪事件とでも呼ぶべきものがあって、
本当はやったのに
無罪か不起訴等になったけど発覚していない
そういうケースもあるのでしょうね。

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